世界無形文化遺産!ナポリピッツァの最新トレンドをJaffa氏に学ぶ(ピザ協議会)

2月22日、ピザ協議会(正会員は冷凍・チルドピザメーカー10社、賛助会員25社・団体、会長は1964年創業の㈱ジェーシー・コムサ大河原愛子代表取締役会長)の平成30年度定時総会が開かれました。総会終了後の記念講演会は、真のナポリピッツァ協会の公式ブロガー、Jaffa氏を講師に招き、「ピッツァ最新トレンド」をテーマに勉強しました。

日本でナポリで、3500枚以上のピザを食べ歩いたJaffa氏、「年間400枚」を食べ続けてブログ「旨い!ナポリピッツァ」を通じ、日々ピッツァ情報を発信しています。たくさんの写真が紹介されて、話題満載。推薦のピザ店をみんな必死にメモっていました!
Jaffa氏のブログ

「昨年12月、ナポリピッツァの食文化は、ユネスコの世界無形文化遺産になり、世界の注目を集めています。日本では既にピッツァ職人二世も誕生しています。世界チャンピオンのピッツァが日本で食べられるんです」と熱く語るJaffa氏。水牛モッツァレラのマルゲリータ、生地の美味しさがストレートに分かるマリナーラ、変形ピッツァ、ピッツァフリッタ(揚げピザ)、ドルチェピッツァ、、、美味しいナポリピッツァで頭がいっぱいに、、、

大河原会長とJaffa氏。

「ピザ協議会は来年25周年。設立当初の日本のピザ市場規模は1770億円、昨年度は2668億円。150%に拡大しました」「美味しい日本のピザは広くアジアに発信していける」と大河原会長。

農林水産省食料産業局、食文化・市場開拓課の西経子課長が来賓あいさつ。「11月20日は『ピザの日』、11月24日は、いい日本食『和食の日』です。ナポリピッツァのユネスコ無形文化遺産が話題ですが、今年12月は和食文化が無形文化遺産になって5年目」と日本の食材とピザとの融合という提案がありました。

新副会長就任の平山裕樹氏(日本ハム)、「日本のピザは第二ステージに。60歳以上のシニアの方々にも、カルシウム、たんぱく質豊富な食事として食べていただきたい。カレーのように国民食を目指しましょう」と懇親会を締めくくりました。

 

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