ついに商品化、黒豆の老舗が冷凍「丹波黒豆のえだまめ」

丹波の黒豆を冷凍えだまめにして国内外にその美味しさを発信! 享保十九年(西暦1734年)創業、“丹波の黒まめ”の老舗、小田垣商店の小田垣昇常務の熱い思いがついに実現しました。初年数量限定のテストスタートとのことですが、篠山の風景を背景に特長ある茶色の斑点をまとった丹波黒の写真~かっこいいパッケージの商品が出来上がりました。見た目は悪いが味は秀逸。通常のえだまめとは一線を画する超大粒で深い味わいが特徴です。TAMBAGURO Black Soybeans EDAMAME! 英語表記も行って来春発売に向けて準備中です。

ブランチング(下茹で)後に急速凍結して製造した「丹波黒豆のえだまめ」(150g)です。地元篠山市にある冷凍食品工場(ケンミン食品㈱篠山工場)が協力工場になって産地での加工が可能になりました。一足お先にいただきました!!
ゆで方です。鍋に水1リットルと塩10g、沸騰させてから凍ったままの「丹波黒豆のえだまめ」を入れます。ゆで時間は約7~10分。好みの固さでゆでます。地元では長めにゆでるようですが、一般的に関東方面の方は固めがお好みのようです。自然解凍やレンジでチンできる通常の冷凍えだまめに比べて調理の手間がかかりますが、美味しさのためにエンヤコラと頑張っていただきたい。

ゆで上げたらザルに、水気を切って、

団扇などであおいで粗熱を取ったら出来上がり。塩を振るかはお好みで。

ぷっくりと盛り上がった形。厳選選別の上で生産していることがよく分かります。中の豆はパッケージの写真にある通り、くすみが少しかかったような青緑色。通常のえだまめより少しやわらかめにゆでて、ほっくりする深いうまみを味わうのがよろしいようです。お酒、進みます。

初年は販売も限られたところになるそうですが、2割くらいは海外向けに出す計画を立てているとか。世界の冷凍食品売場で知られるEDAMAME。そのプレミアムバージョンの存在が世界で話題に!と今から勝手に妄想しております。

丹波篠山 小田垣商店の熱い思い

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