冷食入門【その2】 うどんをレンジ解凍してみましょう  

冷凍食品道場 入門編 その2、です。とその前に、その1 ご記憶でしょうか? そうです、そうです。まずは1品、ギョーザを食べてみましょう!でした。誰でも美味しく焼けるギョーザ。至れり尽くせりを追求してきたメーカーの開発努力の結晶と言っても良いでしょう。
ギョーザの次は、というと、やはり、麺。

冷凍めんは、冷凍食品のメリットを最大限に発揮できるものです。

まずは、うどん。鍋シーズンを迎えて、常備している冷凍「さぬきうどん」を〆に使うという場面も多くなりますが、秋冬だけではもったいない、冷凍うどんは今やオールシーズンの冷凍食品です。
というのも、、、、

これはテーブルマーク製品のパッケージ拡大ですが、今やほとんどのメーカーがレンジ解凍に対応しています。

お皿に乗せてレンジで数分

これでOK!

熱いつゆに入れて良し、冷やしてざるにしても良し。好みのトッピングも良し。

これは、稲庭風うどんに、キムチ、納豆、キュウリ賽の目切り、白髪ねぎ。+ぶっかけめんつゆです。何でも良いのです。生野菜とドレッシングでもいいですし、サラダチキンのよう蒸し鶏にゴマダレでも良し。カレー、中華丼の具、マーボー豆腐、などもGoodです。

お湯を沸かして、茹でて、お湯を切って、、、また、冷たい水で〆て、、、と考えるとおっくう。しかも冷凍めんのゆで時間は約1分でほぐれたらOKなのに、ついついぐつぐつ煮てしまう方が多くて、冷凍めんのメリットが台無しになってしまうことも。なので、加熱しすぎる失敗がない、レンジ解凍はオススメなのです。

なぜ、冷凍うどんが美味しいのかというと、、、、下の図です。

ゆでたての美味しいめんは、外側の水分が多く中心は水分が少なめな状態です。この差があることで、「コシがある」と感じられます。しかし、時間が経つとめんはのびますね。それが上図の㊨側の状態です。冷凍めんは㊧の状態で急速凍結しているのです。矢印に「時間の経過」と書いてありますが、時間を止めてしまうのが急速凍結の醍醐味ですね。いつでもゆでたてです。

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