冷食入門【その1】 まずは1品食べてみましょう!

「冷凍食品を利用したいけど、売場に行ってもよく分からないんですよ」「冷凍食品ねえ。いつもわが家は出作り。美味しくなったとは聞くんだけど何買ったらいいんですか?」という話を耳にすることが多くなりました。そうなんですね。最初の一歩、お手伝いしたいと思います。今まで冷凍食品を買ったことのない方も、昔は子供のお弁当用に買っていたけど、大学生以降は買わなくなって何年も経っているという方も、『冷凍食品道場』へようこそ。まずは入門編その1「まず1品食べてみよう」です。
で、何を?といえば、家庭用冷凍食品のガリバー商品(つまり1人だけとてつもなく大きいということです)、味の素冷凍食品の「ギョーザ」を食べてみてください。

嵐の櫻井翔さんがテレビCMキャラクターです。昨日(2017年9月4日)も、味の素冷凍食品が5年間限定の餃子情報発信レストラン「GYOZA IT.」オープン(9月7日午後5時)!!という話題で盛り上がりました。そうです。世界にはばたく日本式焼餃子の家庭用代表商品がこれ。
何で冷凍食品第一歩のおススメかというと、簡単で美味しいから。フライパンとフライパンにかぶせるフタがあれば、誰でも簡単に美味しく、羽根つきの焼餃子が焼けます。しかも、水も油もいりません。「焼餃子なのになぜ?」ですよね。理由は、ギョーザ1粒1粒の底に「羽根の素」をくっつけてあるからです。フランパンを取り出し、ギョーザを好きな数だけ並べ、火をつけます。すぐふたをして中火で5分。ふたを外して水分が無くなり、焼けるいい香りがして、パリッとしてきたら出来上がりです。

これは料理べたの男性の作。今一歩ながらまあまあ。

こんな円形焼きもよろしいかと。

国産野菜使用、という点も評価の高いところです。12個入り300gですから1個25g。1人前6個という感じです。オープン価格なので店舗によって異なる価格ですが、店頭価格は、200円強~240円といったところでしょうか。店によっては400円という場合もあります。でも、1パック2人前と考えると超リーズナブル。

味の素冷凍食品は、今年ギョーザ発売45周年。いろいろな記念プロモーションをしています。世界に餃子情報を発信するレストラン、「GYOZA IT.」は、こんな雰囲気を提案しています。

焼餃子は日本食。まずは、訪日外国人の方におしゃれに楽しんでもらおうという店です。実際、味の素グループは、世界25カ国・地域で餃子を販売しています。タイとポーランドに餃子工場もあります。世界で人気の餃子が冷凍食品売場にありますので、ぜひお試しを。

さて、餃子なら「王将」という方も多いかと思います。「大阪王将」のお店で焼き立て、美味しいですよね。その大阪王将餃子、冷凍食品であります。しかも、単なる店舗監修ではない本家本元。外食の大阪王将をチェーン展開しているイートアンドが、冷凍食品事業として自社工場で製造して販売しています。「大阪王将 羽根つき餃子」です。

これですね。モンドセレクション金賞2年と書いてありますが、先日3年に更新しました。水なし油なしの調理、具材は国産と「ギョーザ」に追随して進化してきました。12個入り。特製たれが2袋ついています。このたれがいい!というファンもいます。この商品、最近のデータでは必ずベスト10に入っています。CMキャラクターは元気いっぱいの鈴木奈々さんです。秋には面白いCMが流れます。

まずは、餃子でビール。もちろん餃子ごはん定食でもOK。メーカーがとことんこだわってきた焼餃子の仕上がり具合、美味しさを味わってくださいね。「冷食、OK!」です。

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