4万通の応募!冷凍食品だから美味しいキャンペーン(市冷協)抽選会

首都圏恒例の冷凍食品を食べて応募する消費者キャンペーン、首都圏市販冷食連絡協議会(略称:市冷協)「冷凍食品だから美味しいキャンペーン」の抽選会が7月24日、市冷協の事務所で開催されました。にっこり抽選記念撮影は、左から、約30年の協議会活動をリードしてきた岡村顧問、高橋会長、キャンペーン企画を協賛する日本冷凍食品協会から三浦広報部長、伊藤副会長。

正会員(問屋)の皆様。

有効応募総数は3万9800通。期間中ハガキ料金の値上げがあったせいか、昨年比約90%と伸びなかったのですが、「DMでご案内(リピーター)した方々の応募が増え、ホビーショー試食会で配布したハガキからの応募も増えた」(髙橋会長)と手応え。「冷凍食品の販売は前年比ほぼ横ばい。一方異常気象でアイスは好調です。水不足から今後野菜高騰が予測されるので、冷凍野菜の販売に向けしっかり準備していきたい」(同)とのことです。「冷凍食品の良さを理解していただく、実際に食べてもらうという意義のあるキャンペーン」(冷食協三浦部長)、「コンビニやドラッグストアなど新しい販路も巻き込んでいきたい。進化した冷凍食品の美味しさを販売店の方々にも理解していただき、可能性を広げたい」(伊藤副会長)。

メーカーの皆様。

皆様、厳正に真剣に抽選しました。

専門紙・誌の皆さん、本サイト山本も抽選。

おまけ。市冷協事務局の窓から。海が見えて飛行機も飛んでいます。羽田空港の近く、大田市場内です。

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