力を注ぐテーマはエシカル消費(倫理的消費)、生協コープ商品刷新 仕上げの年


生協CO・OP(コープ)商品の人気アイテム「骨取りさばの味噌煮」「骨取りさばのみぞれ煮」は、このたび“海のエコラべル”、MSCの認証商品になりました。つまり、海の資源を守る漁業で獲ったサバです。「誰かの笑顔につながるお買い物」 日本生協連が取り組む『エシカル消費』普及の一環です。

日本生活協同組合連合会、通常総会(6月16日)が閉会しました。2017年度は、CO-OP商品ブランド刷新の仕上げの年です。商品力の強化やストロングアイテムの販売力強化が課題です。そして、もうひとつ、「エシカル消費(倫理的消費)の具現化と認知度向上」が決議されました。

エシカル消費、まだ耳慣れないことばですが、未来のくらしのために重要なキーワード。生協の場合は、環境に配慮した商品、人と社会のことを考えて作られた商品をコープ商品や産直商品を通じて普及して、地球環境保全や社会貢献につなげよう、ということになります。

通常総会の会場入口に展示されたCO-OP商品です。春に発売された離乳食、総会でもそれについて発言する方がいらっしゃいました。話題商品ですね。

エシカルを具体化した商品です。産地指定、フェアトレード、オーガニック、カエルのマークでおなじみのレインフォレスト・アライアンス認証(熱帯の森と人を守る)、木のマークのFSC認証(森の資源を守る)。他にも、WFP(国連世界食糧計画)、ピンクリボン運動(乳がん啓発、患者支援)。そして、コープのトイレットペーパー・コアノン1パック購入につき1円をアンゴラの学校づくり支援に寄付する「CO・OPコアノン スマイルスクールプロジェクト」も。

段ボールもFSC認証に!

コメントを残す Comment

*

Share