おしゃれなピクルスも冷凍で長く楽しめる♪

冷凍生活アドバイザー西川剛史の「西川式ホームフリージング」!

食材別の冷凍方法、活用メニューをご案内いたします。
今回は冷凍生活アドバイザーの資格講座第1期生である野菜ソムリエプロの増田智子さんの役立つ冷凍テクニックを紹介させていただきます。

 

こんにちは!

冷凍生活アドバイザー

野菜ソムリエProの増田智子です。

今日は寒い時期にオススメ、私の大好きなブロッコリーのピクルスをご紹介します。

ブロッコリーはビタミンC、葉酸など栄養価も高くぜひマメに食べていただきたい野菜です。

特に今の時期は寒さに当たり甘みも増していますよ。

ちょっと紫がかったブロッコリーを見かけたら、特にオススメです。

 

まずは、いつも通りピクルスを作ります。

つぼみのところはもちろんのこと、茎も美味しく食べられるのでぜひ使ってくださいね。

横にカットして型抜きしたら、可愛くなりますよ。

にんじん、だいこん、玉ねぎ、パプリカ、マッシュルームなどお好みの具材とピクルス液に漬けます。

せっかくなら、いっぱい作ってすぐ食べない分は冷凍しておきましょう。

冷凍保存袋に入れてきっちり空気を抜いてね。

食べるときは流水解凍で。

最初につけたときに比べてしっかりと味が染みています。

調味液と一緒に冷凍することで、冷凍中に食材に味がしみ込みます。そして、冷凍中の乾燥や酸化を抑えることができるので、調味液ごと冷凍はおすすめです♪

パーティに持って行くのも、あらかじめ作っておくことができるから冷凍は便利ですね!

ぜひ、味がしっかり染みたブロッコリーのピクルス。作ってみてくださいね。

 

冷凍生活アドバイザー

野菜ソムリエproの増田智子でした!

 

是非お試しください。

◎冷凍生活アドバイザー西川剛史の著書「もっとおいしくなる 超・冷凍術」はこちら

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