にんにくは刻んで冷凍!  炒め物に重宝なフリージング!

冷凍生活アドバイザー西川剛史の「西川式ホームフリージング」!

食材別の冷凍方法、活用メニューをご案内いたします。

本日の食材は「にんにく」

保存しておくといつの間にか芽が出たり、しわしわになっているにんにく。

意外に日持ちしないにんにくも、冷凍がおすすめです!

 

実は香り成分は冷凍温度帯だと活動が抑えられるため、冷凍することで香りが飛ぶのを防止してくれます。

にんにくの場合は房ごとに分けて、皮がついたまま冷凍してもオッケーです。

ただ使うときの使い勝手を考えると皮をむいておいた方が良いです。その代わり、しっかりとラップを巻いて、表面の乾燥を防ぎましょう。

凍ったまま包丁で刻んだり、すりおろして使うこともできます。

さらにおすすめなのは『刻んで冷凍』です!

にんにくを刻んで小分けにラップで包んで冷凍します。

炒めものをするときに、最初に油と一緒に炒めれば、本格的な味になります。私はにんにくと生姜をみじん切りにしたものを冷凍しておいて、炒め物をするときにはとても重宝しています。

あとにんにくは切ると包丁やまな板、手などに臭いがついてしまうので、毎回料理の度ににんにくを切らなくて済むのは便利ですね!まとめて切って冷凍がおすすめです。

是非お試しください。

 

◎冷凍生活アドバイザー西川剛史の著書「もっとおいしくなる 超・冷凍術」はこちら

fb_vefroty_20160917_2-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

 

 

 

 

 

 

◎冷凍生活アドバイザー資格養成講座はこちら
220x160px

コメントを残す Comment

*

Share