立つ! 焼きおにぎり

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家庭用冷凍食品の売場では、今年、炒飯とチャーハンの人気商品対決となっていますが、昨年は、焼きおにぎりと焼おにぎり(この違いはけっこう気をつかわなくてはいけません)がバトルでした。

おにぎりの中でも、ずっと首位独走中のニッスイ「大きな大きな焼きおにぎり」は、今年も好調が続いているそうです。

やっぱり、冷凍ごはんの時代到来ですね。

で、実は、「大きな大きな焼きおにぎり」は、トレイに溝がついていて「立つ」のです。
と、いつも人に説明するときに、自分が考えたわけでもないのに自慢してしまう私。

より、ふっくら仕上がるようにという気遣いがいいじゃないですか。

年間10億個以上を販売している商品です。

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焼きおにお君の話はまた、別途。

There are 4 Comments.

  1. torisu
    8:01 PM 2015年11月6日

    こんにちは
    冷凍食品について調べていて、こちらのサイトをみつけました。一つ教えて頂きたいのですが、
    冷凍のハムかつをラップでくるんで保存、外側の袋を捨ててしまったので、賞味期限がわからなくなってしまったのですが、食べても大丈夫なものなのでしょうか。今年の1月か
    2月頃に購入したものだと思うのですがさだかではありません。見た目は大丈夫そうです。よろしくお願いいたします。
    ちなみに、焼おにぎりと焼きおにぎり、チャーハンと炒飯て、別物なのですか?

    • Yamamoto Junko
      9:56 PM 2015年11月6日

      torisuさん、

      ご質問にお答えします。
      「私の場合は食べます」

      見た目OKと判断した自分を信じる!って感じです。
      冷凍庫の温度帯なら腐敗菌は繁殖しないから腐ってない、と信じるわけです。

      ただ、買ったときよりちょっと美味しくないなーというのは覚悟しなくてはいけないかもしれません。(買ってから推定10ヵ月だと表面が乾燥している可能性大)
      ちなみに私は推定2年のものを食べたことがありますが、かなり美味しくなかったので途中であきらめました。あーもったいない。

      賞味期限は、開封までの期限。
      これは、冷凍食品に限らず、ずべて。
      開封したあとは、お早めにです。

      ただ、冷凍食品は、開封したあとも、残りを素早く、きっちりパックして冷凍庫に保管しておけば、開封したときと変わらない美味しさを味わえます。
      小分け使用ができるのが、冷凍食品の良いところ。
      もちろん、なるべくお早めに。

      冷凍食品の賞味期限は、マイナス18℃以下で保管するという条件で、製造日から約1年です。
      でも、それは、メーカーから問屋、売場までと考えてくださいね。

      ご家庭の冷凍庫は、開け閉めによる温度変化が起こりますので、常にマイナス18℃以下を保っていない可能性があります。

      日本冷凍食品協会では、買ってから2カ月くらいで使ってくださいねって言ってます。


      焼きおにぎりはニッスイ、焼おにぎりはニチレイフーズです。
      「き」をつかって書き分けます。

      炒飯の表記は、ニチレイフーズとマルハニチロ。
      チャーハンは、この秋発売して人気、味の素冷凍食品「ザ・チャーハン」のことでした。
      楽屋落ちのようで、失礼いたしました。

      また、なんでも聞いてください。

  2. torisu
    11:12 PM 2015年11月6日

    なるほど。そうなんですか。
    冷凍食品って見た目があんまり変化がない(乾燥するとか湿気るとかカビるとか)ので、ずっと大丈夫なのかな、でもやっぱり古いのはやめた方がいいのかな、と前から疑問でした。
    冷凍庫って開けると、すぐ閉めなくちゃって焦って、つい奥の方のものとかしばらく放置したまま忘れたりしちゃうんですよね。賞味期限が近づいたら、パッケージが光るとかしてくれたらいいのに(笑)なんて。
    とりあえず、明日にでも毒味してもらって、
    不味そうなら諦めようとおもいます。
    ありがとうございました。

    • Yamamoto Junko
      4:06 AM 2015年11月7日

      追伸
      推定2年、わが家の冷凍庫の奥底で眠っていたものも、味を我慢すれば食べられました。
      永久凍土から出てきたマンモスの肉を犬が盗み食いした、という話があるくらいですから、腐らないのですね。
      何も添加することなく数万年の保存もOK。これが冷凍パワーなのです。

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